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喫茶店を開く時のポイント

店内

最低限守るべき3つのこと

カフェブームが続いていますが、これから開業する場合に気をつけるポイントがあります。最も重要なのは店舗の選び方です。開業を決断したら、まずたくさんの店舗物件を見ることが大切です。カフェが繁盛するためには人通りの多い路面店が最高の立地となります。このような路面店は賃貸料も高くなりますので、予算的に無理な場合は路面に面したビルの2階を探します。3階以上になるとお客が足を運ばなくなるので開業には不利になります。ビルの中に開業するなら2階までの物件を探すことです。カフェの開業でもう1つ重要なポイントは初期投資をなるべく抑え、運転資金を確保することです。人通りの多い路面店でも、居抜き物件なら初期費用を抑えることができます。居抜き物件というのは店内の客席やテーブルやキッチンの諸設備がそのまま残されている物件のことです。居抜き物件なら椅子やテーブルやキッチン用具を新たに購入しなくてすむので、初期費用を抑えることができます。その場合、前の店舗が同じカフェ業の方が望ましいですが、多少のリフォームで使えるなら他の業種でも大丈夫です。運転資金というのは、赤字の時期を乗り越えるための資金です。開店当初は固定客がつかないことが多いので、3ヶ月ぐらいは赤字覚悟で営業することになります。その間を乗り切る為の資金をあらかじめ用意しておく必要があります。最低限、この3つを頭に入れてからカフェの開業計画を実現させるようにします。

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